先月末に梅雨入りが発表されてから毎日のように雨が降っていますね。
中学2年生の理科の「天気」の分野で、
「梅雨前線は、冷たく湿ったオホーツク海気団と暖かく湿った小笠原気団がぶつかることによってできる」
という内容を学習しますが、まさにその現象による天気を毎日体験しているわけです。
とはいえ6月も10日が過ぎ、月末には早くも1学期の期末試験が行われます。
高校生は先月中間テストが行われたばかりですが、中学生は初めての定期テストということで範囲もかなり広く、試験の前日になってから試験範囲を慌てて勉強しようとしても到底間に合いません
今の内に4~5月までに習った内容をしっかり復習しておくことが大切です。
特に理科・社会は覚えなければいけない用語が多く、直前で詰め込めばどうにかなるというような分量ではありませんので、毎日少しずつでもいいので重要な用語を覚えていくようにしておきましょう。
学校学年に関係なく、2-3日という短期間で大量に勉強するよりも毎日コツコツと勉強しつづけることが成績アップの秘訣です。
とはいえそれが一番難しいことではあるので、「毎日コツコツと勉強し続ける習慣をつくる」ことを心がけて日々の家庭での学習を進めていきましょう。
(文責:岡本)


