おかげさまで県立高校 全員合格でした。
高鍋教室の中学生は・・・
都城泉ヶ丘高校、高鍋高校探究科、佐土原高校、妻高校(普)・・・等と、
さまざまなドラマがありました。
ある生徒は、
入試まであと3カ月という時に別塾から移ってきました。
(その塾が匙を投げた、というのではなく、
有名な某個別指導塾でしたので、そもそも単価が高く回数を大幅に増やせない上、
決められたテキストを順番にこなすのみの指導で、
来塾回数が少ないと試験範囲さえも終わらないため、
本人と親御さんに転塾を提案されたのでしょう。
※単価が高い・・・1時間2000~3000円なので一般的な個別指導
塾としては標準価格ではある。)
約1カ月の勉強で
11月実力テスト(入塾前)→1月実力テスト30点アップし、
それでも1月の宮崎県統一テストでは
合格圏外の判定。
加えて
学校での面接の練習も身についていなかったため
直前に一緒に考えて、覚えて・・・と面接の練習に時間もとられ・・・
本番は1月実力テストよりも30点アップくらいとれるかな、
それでも合格圏内に入るかどうか・・・という
本番まで毎日、
合格発表の日までもドキドキはらはらな状況でした。
親御さんはそれ以上に緊張されていたことでしょう。
普通なら、
学校の先生に反対されるがままに志望校を変え、
楽々合格できる高校に進学するところを、
2次募集覚悟で、
親御さんが
塾と、本人を信じて、
本人の進学したい高校を受験させてくれました。
大大大感謝ですね。
とにかく、
本人と親御さん、本人を応援してくださっていた親戚の方々に
「合格」という形で喜んでもらえ、ほんとうに嬉しいですね。
そして、
進学校に通う生徒たちは、中学時代の弱点をさらに埋めながら、
高校数学を勉強し始めました。3年後に最高の結果が得られるように。


