北斗塾の世界 全教室一気見せ

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塾長の考え(検定の意義)前半

人生の質は、

 

①より良いものに出合うこと

②より良い人に出会うこと

 

この2つに大きく影響される。

 

自分が未熟なうちは特にそうだし、

大人として成熟してきても、

 

「一生勉強」

 

だし、そもそも、

 

「上には上がいる」

 

から。

 

昨日のことだが、

塾生の小5のRちゃんとの会話。

 

「英検ですが3級受かりました」

「え、本当?」

「はい、本当です(笑)」

「すごいね…」

「いえ、まだ『1次』なので」

 

次に行われる2次試験は、

 

面接(スピーキング・トーキング)。

 

彼女が英語ができている理由は、

「公文式」の教室に通っているから。

 

北斗塾では算数だけを学習しており、

英語の学習は彼女には一切していない。

 

毎回思わされるが、

「公文式」はすごい。

 

公文式も「自立型学習」なのだが、

 

学習システムの完成度が高く、

 

各教室の先生が特別すごくなくても、

 

一定の成果が出る。

 

塾業界の「マクドナルド」と言える。

 

北斗塾は私の方針により、

 

1.大学受験

2.高校受験

3.中学受験

 

の順番で優先度が決定している。

 

小学生が入塾してくれば、

当然ながら中学受験を意識した、

自立型個別指導をする。

 

中学生が入塾してくれば、

当然ながら高校受験を意識した、

自立型個別指導をする。

 

決して中学入試や高校入試を、

 

軽視することはないのだが、

重要視もしていない。

 

「普通」にしか見ていない。

 

なぜなら中学受験も高校受験も、

 

「高い壁」ではなくて、

「ハードル」にしか見えないから。

 

何をもってして「ハードル」なのか?

 

それは超えてあたりまえ、

そんな認識をもっているからだ。

 

宮崎市の学習塾の多くは、

 

県立高校であれば大宮高校、

あるいは西高校の合格を、

 

かなり重要視しており、

 

「その合格実績が塾の宣伝になる」

 

そう思って鼻息が荒いようだ。

 

だが、言っておきたい。

 

それらの高校に合格した生徒たちの、

大多数が3年後にどうなっているのか。

 

大学合格に関してより可能性が高くなる、

 

それを期待してそれらの高校合格を目指す。

 

ならば真の目的は「大学合格」だろう。

 

だがその前には「共通テスト」がある。

 

そこに出てくる問題は、

 

中間テストや期末テストのように、

出題範囲と事前配布の対策プリント、

 

それらを繰り返して解答を覚えれば、

 

「点数が取れる」

「成績が上がる」←ように見える

 

ものとは次元が違うテストだ。

 

ならばどう指導するべきか?

 

知識や技能(技術の上位概念)、

 

この2つを磨けばできていた、

センター試験と違って、

 

「思考力・判断力・表現力」

 

を伸ばす指導をするべきだ。

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