2025年度の入試(現在の高校2年生)から共通テストの科目に「情報Ⅰ」が加わります。
特に国立大学を受ける人にとっては一部採用されない大学もあるようですが、ほとんどの大学で「情報Ⅰ」が必須とされる模様です。
配点等は各大学によって異なるとは思いますが、国立大学を目指す受験生にとっては避けて通れない科目となります。
大学入試センターが作成した試作問題を見てみると、プログラミングやコーディングといった比較的専門的な内容も出題されています。
古くはベーシックやC言語、そしてHTMLやJavaScript、Pythonなどなど、さまざまなプログラミング言語が存在しますが、それらのどれかを少しでも齧ったことがある人にとっては比較的理解しやすい問題ではあるようです。
プログラム言語はその名の通り「言語」ですので、習得するには実際にその言語を使ってみることが一番です。
パソコンがあるのならばそれを触ればいいのですが、無い場合はスマホでプログラム練習用のアプリ等がありますのでそういうものを活用できるといいのかなと思います。
Excelのような表計算ソフト等で、自分の学校の成績や部活の試合結果や家計簿などをつけたりしながら、プログラム言語というものに触れてみてはいかがでしょうか。
(文責:岡本)


