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塾長の考え(小学生の時の子育て)①

先日は日曜日だった。

 

体調が悪かった私はヨガへ行った。

 

で、悪化する(苦笑)。

 

いや、

 

その後の睡眠とマッサージで、

 

現在はかなり回復した。

 

めったに体調は悪くならない。

 

そう自負しているが、

 

なるときはなるものだ。

 

 

さて、

 

先日は日曜日だが、

 

塾に自習をしに来る生徒がいる。

 

自主的に、というやつだ。

 

私は塾に自習をしに来ることは、

 

拒んではいないが奨励もしていない。

 

「来たい人は来ればいい」

「やりたければやればいい」

 

という方針だ。

 

強制したり勧誘したりはしない。

(緊急時を除く)

 

なぜならば、

 

そもそも自習に来る生徒とは、

 

「自立型」の人間であり、

 

問題意識を持っている生徒だ。

 

問題意識と目的意識。

 

この2つを私は重視しており、

 

ふだんの自立型個別指導で、

 

「自立心」を育成することを、

 

主眼としているので、

 

外的コントロール(強制や勧誘)で、

塾に自習に来ても意味がない、

 

そう考えているからだ。

 

人は人生観や価値観で動く。

 

北斗塾の場合、

 

自習に来る生徒は、

 

内発的動機が原因だ。

 

内発的動機があるからこそ、

 

学習時間や勉強時間が増える。

 

そこに「戦略的思考」を伝授。

 

そうすると、

 

自立型人間の育成が進む。

 

ハッキリ言うと、

 

自立型人間としての完成度、

 

これが高い生徒の順から、

 

成績が良い傾向がある。

 

 

依存型人間のままだと、

 

言われたことしかやらない。

 

主体性のない生徒は、

 

すぐに不満をもちがちで、

 

フラストレーションが高まると、

 

切れる場合もある。

(ただし、ほとんどが家庭内)

 

「家では勉強できない!」

 

と訴える生徒を多く見てきたが、

 

「家で勉強できる工夫と努力は?」

 

と聞くと閉口する。

 

その努力を放棄している。

 

家で勉強できない生徒は、

 

これまでの人生で、

 

「学習習慣」が身についていない。

 

なぜか?

 

ハッキリ言うが、

 

親御さんの子育ての結果だ。

 

子どもが小学生の時代に、

 

「勉強することの楽しさ」

 

これを体験させるチャンスが、

 

たくさんあったはずだが、

 

どういうわけか、

それを十分にやっていない。

 

栄養が足りていない。

(自立心が育つための)

 

食べさせるだけが子育てではない。

 

現在の原因は過去にある。

 

子どもはやがて小学校を卒業して、

 

中学校に入学する。

 

成績順に学年の番数が出ることで、

 

子どもはストレスがたまる。

 

このときの対処法を親御さんが、

 

間違うと状況は悪化する。

 

「対処法」とは何か?

 

それは、

 

各家庭の事情と、

 

お子さんの学力や精神状態で、

 

変わる。

 

1つだけ明言できるのは、

 

自立型の指導をしない限り、

 

問題は解決しない。

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