先日行われた中学3年生向けの統一模試の結果が返ってきました。
これは塾生のAちゃんの成績の推移です。

昨年の4月の入塾ですので、入塾してから1年3ケ月後の成績になりますね。
入塾時は中学校の全校生徒約300人のうち250番くらいの学力の生徒でした。
そこから週3回塾に通い、塾が休みの日は塾から持って帰った課題(復習の問題)を進めました。
コツコツとほとんどサボることなく続けました。
その結果がこれです。
念を押しておきますが、これは定期テストの成績の推移ではありません、模擬試験の成績の推移です。
難易度がまったく違います。
定期テストは直前2週間の猛勉強で点数がとれてしまうので、こんなことはよくあります。
模試は直前だけの勉強で点数を取れるような問題ではありません。まず取れません。
それらのことを理解していてこのブログを見てくださっている方は、成績の推移がいかに素晴らしいことか、わかっていただけるはずです。
成績が下位の生徒でも週3回塾に通って北斗塾のやり方で学習を進め、塾から持ち帰って家で進める課題がどんどん増えていったら、最初はE判定だった志望校である進学校の判定もC判定になるのです(B判定まではあと5点でした)。もう、射程圏内です。
正しいやり方で、学習量を増やせば、学年下位の生徒でもやがて上位になれます。
ちなみに定期テストの番数は現在50番程度です。
順位は上がったり現状維持だったりを繰り返し、結果的にじわじわと上がってきています。
今日は、学年順位で250番から始まり、じわじわと50番に上がってきたAちゃんのお話でした。
成績のことで悩んでおられる生徒さんや保護者様の参考になれば幸いです。
(posted by 川添)


