中学校も高校も月末の期末テストに向けての対策期間に入りました
高鍋教室では23日(金)、27日(火)を臨時に開校します。テスト勉強にぜひ利用してください
中間テストや期末テストなどの定期テストは「効率よく勉強するための方法を見つける練習の場」と言うことができると思います。
期末テストや中間テストを含む定期テストはあらかじめ決められた範囲から出題されることが予告されているので、その内容を試験当日までに復習すればいいわけです。
まずは試験当日までの日数と教科ごとの範囲をしっかり確認して、どの教科を何日間かけて進めるかの大まかな目安を付けます。これを「長期計画」とします。
次に、教科それぞれに対して一日に進めるべき量を割り振っていきます。これを「中期計画」とします。
この時にあまりギチギチに詰めすぎたりすると計画倒れになってしまうので気を付けましょう。
そして、一日の勉強を進めるときには
「1時間で4ページ進めるためには1問5分で解くようにしよう」
などといった形で「短期計画」を立てて問題を解いていくわけです。
このように長期・中期・短期と計画を立てて勉強を進めることができれば、ただ漫然と机に向かって勉強するよりもはるかに効率よく勉強が進めることができるのではないでしょうか。
慣れないうちは計画を立てるだけで疲れてしまうかもしれませんが、長期・中期・短期と計画を立てて勉強を進めていくことは、入試やさまざまな資格試験を受験するときの効率のいい勉強法として必ず力になってくれますので、定期テストをその練習の場だと考えて取り組んでみてください。
(文責:岡本)


