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恐るべし…わくわく文庫

先日の学力コンクール(小学生向けの模試)がありました。

その中で、なんと塾生のJ君が国語で80点オーバーを叩き出しました。

と言いましても、記事を読んでくださっているお父さん、お母さん方はピンと来ないかもしれませんので少し説明をいたします。

学力コンクールはいわゆる入試の模擬試験であり、実力テストですので難しいです。

当然小学生が学校で受ける単元末テストはレベルが違います。

学校の単元末テストは90点、95点、100点はザラにいますよね。

模試ではそのような点数が取れるのは、ほんのごく一部の生徒のみ なのです。

 

J君の読解力が弱いこと、そして国語が全ての科目に通じる言わば一番重要な科目だということを

理解されていらっしゃった親御さんの意向で、コツコツとわくわく文庫(北斗塾が採用している読書システム)に取り組んできたのです。

といっても、わくわく文庫はまったく大変なことではありません。

ただJ君は楽しそうに本を読んでいます。

むしろ、楽しいのです。

J君はただ楽しいからわくわく文庫を続けてきただけなんですが、

本を読み続けることで読解力がついてきたのです。

これが大きいのですよ。

算数ができるようになることより、読解力をつけることが大事なのです。

読解力さえあれば算数含めその他の科目は伸びていきますからね。

逆に、読解力をつけていかないと中学校、高校で国語のみならずその他の科目もダメになっていきます。

伸びないのです。

しかし、小学生の頃には読解力の重要性に気づかないものです。

なぜなら、小学校のテストの文章問題の文章が短く単純で簡単だからです。

中学、高校では気づくかもしれませんが、もうその時には遅いのです。

読解力はコツコツと文章を読み続けることでしか培われないので、ある程度の期間が必要となります。

ですが、中学、高校になると数学・英語で忙しくなり、国語を軽視しがちになるのです(一番重要なのですがね…)。

結果、読解力のないままその他の科目を勉強することになり、勉強しても成績が伸び悩むという負のスパイラルに陥っていくのです。

『負のスパイラル』状態の人は多くて、テストの点数が平均点程度あるいはそれ以下の人はほぼ該当しているのではないかと思います。

この『負のスパイラル』状態を防ぐためには読書(読解力の養成)しかないです…。

『わくわく文庫』は楽しいし、負担がない その割にこれからの入試を勝ち抜く読解力をしっかり養成してくれるので、これは恐るべしですよ。

もちろん、ご自宅で自分で読み声(読書)を継続できている人は問題ないですよ。

読むことに意義がありますから。

『わくわく文庫』が気になる方はお気軽にご相談ください。

体験できます。

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