北斗塾の世界 全教室一気見せ

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子どもに勉強させるには

小学生、中学生の保護者の皆様へ

子どもが自ら進んで勉強しないことに困っていらっしゃいませんか?

「このままでは行きたい大学に行けないから勉強しなさい!」

「希望する職業に就けないよ!」

「将来困るから今のうちに勉強しておきなさい!」

といった感じで、『今のうちに勉強しておかないと将来困ることになるんだよ』という

社会の現実を伝えているけれども、

なかなか子どもが勉強してくれないというご家庭は多いのではないでしょうか。

ではなぜそのように現実を知らされているにもかかわらず、子どもが勉強しないのかと言いますと

原因① 小・中学生にとっては、大学進学や就職といったことはまだまだ先の話のように思え、現実味がないから

原因② 勉強より楽しいことはあるから(ゲームしたり、YouTubeを見る方が楽しい)

原因③ 現段階で生活に困っていないから(勉強してもしなくてもきちんと食事は準備されるし、
お小遣いももらえている)

原因④ 勉強したところで特にご褒美はないから

このあたりが主な理由ではないでしょうか。

ではどうすれば小・中学生が勉強するようになるのか?

先に述べました原因①②に関しての対策は難しいかもしれませんが、

しかし、

原因③ 現段階で生活に困っていないから(勉強してもしなくてもきちんとご飯は準備されるし、お小遣いももらえている)

原因④ 勉強したところで特に褒美はないから

に関しては対策することができます。

つまり、

原因③に対する対策⇒ 子どもが勉強しないと生活に困るように!
(と言ってもご飯は出さないわけにはいかないですけどね(笑))

原因④に対する対策⇒ 子どもが勉強するとご褒美をもらえるように!

すればいいわけです。

あらかじめ決めた月額○○円のお小遣い制(定額制)ではなく、勉強量に見合ったお小遣い制(歩合制)にするのが効果的です。
(例えば宅習1ページで○○円、プリント1枚で○○円等)

テストの結果に対しても結果が良ければそれに対してご褒美をあげるのもいいですよ。

まったく頑張らなかったらお小遣いはゼロとなり、欲しいものは買えない。

逆に、頑張れば頑張った分だけお小遣いとして自分に返ってくる。

このシステムが子どもを頑張らせるのです。

そして、これが将来子どもが出ていく社会(資本主義)の仕組みであり、
無条件に何かを与えるということは子どもをダメにしかねません。

社会に出て困るわけです。

勉強してもしなくてもお小遣い(報酬)をもらえるならば誰も好き好んで勉強なんかしないはずです。

なぜなら、勉強よりも楽しいことはいっぱいあるからです。

大人ですら報酬(給料)が得られないのであれば働かないでしょうね。

子どもにとってはまだ遠く感じる将来のことについて、親は熱弁するより
今の頑張りに対してすぐに報酬を出すというシステムを作る方が子どもに勉強させるには効果的で、おススメです。

勉強する動機はなんだっていいわけですから。

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