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解ける様になるまで何度でも繰り返さないと大変なことに

学校からの宿題として出されるプリントや問題集を進めていくと、解けた問題と解けなかった問題とが出てきます。

解けた問題は解き方をおおよそ理解できていると考えていいと思いますが、では解けなかった問題の扱いはどうしているでしょうか?

たいていの人は答えを書き写して
「ああ、なるほどそういうことか」
と、納得したり、答えを書き写したりしておしまいなのではないでしょうか。

「やらされている勉強」をしていると大抵そこでストップしてしまうのはある意味当然です。

「一度解いたし答えも見たからまぁ次も解けるだろう」
という甘い考えではしばらくして同じ問題が出たとしてもまず解けません。

解けなかった問題は、
1. まず解き方を理解しようとしながら書き写し
2. 次に答えを見ずにどこまで解けるか試し
3. 答えを見てどこまであっているかを確認し
4. 間違っていたらもう一度答えを見ずに解けるか試し
5. 3に戻る

という作業を、間違えなくなるまで繰り返す必要があります。

地道で面倒な作業ではありますが、これを繰り返すことで「同じような問題」が出題された時に、覚えた解き方を流用することで問題を解くことができるようになります。

「学校からの宿題が沢山ありすぎてそんなことまでやってられない!」
という人もいるかもしれませんが、解けなかった問題を解けないままにしておくと、いつまでも解けないままの問題が増えていき、最終的には解けない問題だらけになって勉強が嫌になってしまいます。

そうなる前に手を打っておくべきですよね。

(文責:岡本)

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