「方法論」がすべてだよ!
そう信じて塾で指導をしてきた。
特に「個別指導」をやり出してからは、
その考えに執着してきた。
3年くらい前まではそうだった。
そこから考えを深化させて、
現在(塾長34年目)にいたる。
小中学生であれ高校生であれ、
成績が上がるためには、
「生徒のわからないところを教える」
これが絶対的な効果を生み出す、
つまり、
成績が上がるための「第1歩」である。
そう信じている親御さんや、
塾関係者(塾長および塾講師)は多いだろう。
私も塾長歴30年目くらいまでは、
その考えに疑問を持っていなかった。
だからこそ、
「自立型個別学習方法」を開発し、
「自立型個別指導方法」を確立し、
この2つの「方法」を毎年改善し続けて、
今日に至る。
確かに、
成績が上がるためには、
「正しいやり方」
がある。
(※程度に「差」が生じるが)
その根拠は?
「自立型個別学習方法」も、
「自立型個別指導方法」も、
脳科学の知識を活用しているからだ。
で、実際に「効果」がある。
それも確実にある。
しかし、
それは長い階段を上がっていくときの、
しっかりとした「足取り」の作法だ。
たかが「1歩」、されど「1歩」。
「それがどうした?」
「一気に成績を上げたいんだよ!」
そう考える生徒も多い。
今現在の成績が優秀であろうがなかろうが、
そんなことには関係なく。
それが「要望」であり、
それが「欲求」ということだ。
確実な「1歩」を刻むためには、
正しい方法が必要。
その方法に対して私は自信がある。
そして、
その方法でずっと高確率で成果を上げてきた。
そういう「経験」がその信念を後押しする。
「間違いないぞ!」、と。
だが、まだまだ「上の段階」があったようだ。
北斗塾はその「異次元」の世界に足を踏み込み始めた。
※約3年くらい前から。
その道のりはこれからも「まだまだ続く」。
だが、
その道のりは「険しい」というよりは、
「とても楽しい」といった感じだ。
33年間のキャリアがあってのご褒美だと、
個人的に感じている。
北斗塾の講師が全員「それ」を、
熟知しているのか?
というとそんなことはない。
私が「それ」を十分に伝えきれていないし、
伝えたところでまだまだ「伝えきる」には、
かなりの「時間」がかかる。
よって、
その「異次元」とも言える指導は、
私しか今のところはできない。
そもそも「異次元」とは何か?
そんなものは私個人の主観でしかない。
よって、
その「異次元」レベルは生徒の成績によって、
今後、証明する。


