
さて、『うさぎとかめ』という童話を知っていますか?
おそらくほとんどの方が聞いたことがあるのではないでしょうか。
簡単にまとめると、「足の速いうさぎと足の遅いかめが競争をしてかめが勝つ!」
というお話です。
この童話から学ぶべき教訓はいくつかあるわけですが、私は「ゴール(目的)」という
視点で今回のブログを書いてみます。
なぜ、足の遅いかめが足の速いうさぎに勝利したのか。
それは、かめは「ゴール」を見据えていたからだと考えます。
受験(受検)においてもそうです。
常に「ゴール(目的)」を見据えておくべきなのです。
うさぎのように「相手」を見ているようでは勝てません。
たとえば、テストの点数を友達と比べて一喜一憂しているようでは
受験(受検)においては勝てない可能性が高いです。
なぜか。
その時点で「ゴール(目的)」を見据えていないからです。
言わずもがな、「相手」を見た場合と「ゴール(目的)」を見据えた場合とでは
今この瞬間にやるべきことが変わります。
たとえば、大学受験をする生徒の「ゴール」は「大学合格」ですが、
この生徒が定期テストで友達に負けじと高得点を取るためにする勉強と
大学合格のためにする勉強は果たして同じでしょうか?
言うまでもなく、内容も違えばレベルも違います。
全くの別物と言っても過言ではないかもしれません。
つまり、何が言いたいか。
目先のことに左右されるのではなく、常に「ゴール(目的)」を見据えて
その「ゴール(目的)」に到達するために必要なこと、
北斗塾で言えばそれぞれに決まっている学習内容に専念すべき!
だということです。
ではまた次回を、お楽しみに(^^)/ posted by Yamasaki


