北斗塾の生徒たちは
個々のレベルにあった教材を進めており、
定期的にやり直しをしていますが、
今年度から
1節が終わるごとに、
まとめて一気に確認テストをするようにしています。
先日、高3生(男)が物理基礎のある1節分のテストをしたところ、
「3つも間違えました~、2つはちょっとしたミスですが、
もう1つは分からなくて再度、よく考え直します。」
と報告してくれました。
その後彼は、参考書でその単元を熟読し、
講師に質問し、自分でも説明できる程になりました。
理解して進めているつもりでも、
深く理解できていない、あるいは
記憶できていないことがある。
生徒自身がそう自覚することで
普段から工夫し勉強しようとする姿勢が少しずつ身につくのです。


