県内トップ高校トップ学科。
ここに在籍している生徒は、
かなり優秀な点数を入試で取って、
合格。
中には全国クラスの学力を有する、
とてつもない生徒も在籍する。
一般的には、
模擬試験の判定を気にする、
そういう生徒や親御さんが多い。
判定は確かに参考にはなるが、
絶対ではない。
絶対ではないが、
(北斗塾では)
習熟度確認の指標として使う。
だから、
模擬試験(全国レベル)の結果は、
受験生であっても、
今の時期は大騒ぎしなくてよい。
(これから伸びるから)
「評価」で使うのは、
●学校の先生。
●各生徒の学力や性格を、
あまり把握していない塾講師。
ふだんからわが生徒を、
十分に観察していないので、
成績表が返却されて、
初めて認識する。
「(こんなに)できないんか…」
模擬試験の成績表は、
指導の指針として使うのが正解。
だが、
成績表を有効活用している塾は、
驚くかもしれないが、
ほとんどない。
「何でそう言い切れるのか?」
実態を知っているからだ。
「何で実態を知っているのか?」
その塾出身の生徒から、
毎年何年間も、
聞き取り調査をするからだ。
それにより、
宮崎市内の塾の過半数の、
実態は知っている。
なので、もう1度言うが、
模試の成績を有効活用すれば、
相当な効果があるのだが、
それをしている塾は、
ほとんどない。
せいぜい良くても、
以下の状態だ。
●模試の復習をするように指示
(言うだけで終わり)
※大多数がココ
●やり直しノートを作成させる
(言うだけで終わり)
もしくは
(作成確認をして終わり)
※ココは「ケアをしている!」
という自負心をもっている。
●1人ひとり呼んで面談
※ココから急に少数派となる
だが、やっていることは、
①反省をうながす指導(話)
(1回やるだけ)
②何を今後するか具体的に指示
(指示するだけ)
※その後ほったらかし
③何をするか指示しその後確認
(「している」かどうか確認する)
(「できる」ところまでは導かない)
※導くほど問題に精通していない
以上だ。
「高校受験で合格すれば、
みんな同じだよね!」
ではない。
「自立型」の人間に成長した上で、
高校に合格する。
そうでないといずれ破綻する。
それが高校の勉強だ。
塾に期待してはいけない。
どこも自立型の指導はしていない。
なので、
自塾の「機能」をアピールする。
①講師が優秀!
●大手予備校の講師
収録授業かオンライン
●(個別塾なら)
「医学部生が指導します」
②基礎学習を徹底!
●簡単なところをやるだけ
●単語チェックをするだけ


