
さて、今日は立冬です。
といっても、宮崎はまだまだ秋といった感じです。
話は変わりますが、最近『スイカゲーム』にハマっています。
きっかけは私のダンスの生徒が教えてくれたこと。
若者の間で特に流行しているそうです。
遊び方はシンプル。同じ果物を2コ繋げて最終的にスイカを
つくってスコアを競うというものです。
果物は全部で11種類。
サクランボ→イチゴ→ブドウ→デコポン→カキ→リンゴ
→ナシ→モモ→パイナップル→メロン→スイカの順で変化していきます。
たとえば、サクランボを2コ繋げればイチゴになります。
たかがスイカゲーム、されどスイカゲーム。
先を見通して戦略的に組み立てていかなければスイカにはなりません。
この「先を見通す力」と「戦略」は学習においても欠かせない要素です。
ある特定の目的を達成するためには長期的な視野と複合的思考、
つまり「先を見通す力」と「戦略」をもってその過程にある目標を
着実にクリアしていくことが求められます。
北斗塾では生徒の目的(たとえば九州大学法学部合格など)に合わせて
どの教材をどういう進め方でいつまでに終わらせればよいか、
そしてその過程でどの程度の学力になっておく必要があるか、
などを具体的に決めて日々の学習を進めています。
さらにそれらをすべて講師も生徒も保護者も確認できるように
データ化し可視化しています。
このシステマタイズされた学習方法こそが北斗塾の最大の
武器であり、これを〈北斗式〉自立型個別学習と呼んでいます。
ではまた次回を、お楽しみに(^^)/ posted by Yamasaki
-カウントダウン18-


