今日新規面談に来た中学3年生のSちゃん。
来週から入塾することになりました。
「…ということで、志望校目指してがんばろうね!」
「はい!」
~ここで、お母さんが下の子の迎えのために一旦退席~
「あ、ところで、学校での番数で今どのくらいだったっけ?」
「130番くらいです」
「じゃあ、今度の定期テストの目標は30番でいい?」
「えー!?30番ですか?」
「じゃ、目標80番とか? 50番アップかぁ。ま、いいけど。インパクトに欠けない?」
「まあ、たしかに」
「でしょ? たしかにすごいけどね、50番アップでも。でも100番アップの衝撃は強烈だよね?」
「それは強烈ですね!」
「お母さんをビックリさせよう! じゃあ、目標は100番アップの30番で。」
「わかりました!」
「じゃあ、早速だけど、今日から宅習で英単語覚えてきてね、1日1ページ。あと国語のプリントも出しとくから」
「はい、頑張ります!」
~お母さんが戻ってきた~
お母さん「すいませ~ん。遅くなりまして」
「いえいえ、全然いいですよ。あ、お母さん、塾は来週からですけど、もう課題は出してありますので」
「いいんですか~!?ありがとうございます。」
「ではまた来週、お待ちしております。あ、Sちゃん宿題なんだったけ?」
「英単語のノートと国語のプリントです」
「はい、バッチリです!」
さあSちゃん、お母さんをビックリさせてあげよう。
学習時間でも成績でも。


