成績アップに必要な要素は
理解・記憶・実戦 です。
①理解とは教科書を読んだり、授業を聞いてわかるということです。
②記憶とは理解した内容を忘れずに頭の中にとどめておくことです。
③実戦とは理解して記憶したこと(理論や公式、考え方)を使って実際に様々な問題を解くことです。
まず、問題を解くためには、考え方を理解できなければ始まりません。
考え方を理解できてもその内容が記憶されなかったら意味がありません。
仮に、理解して記憶まで出来ても、その内容を実戦で使いこなせなければ問題は解けないので、これまた点数にはならないのです。
理解して記憶して実戦を何度も何度も重ねて、ようやく実力がついていき、入試クラスの問題に対応できるようになるのです。
しかし、多くの塾がやっているのは①の理解させるということです。
集団指導では講師が30~40人の生徒の前で授業をしますし、
一般的な個別指導では講師1人対生徒2人あるいは生徒3人で、生徒が手を挙げて質問をした時に講師がその子に授業をします。
それはいいのですが、授業したら終わりなわけですよ。
学校に通っている多くの生徒が授業ではわかったけど、後のテストでは結果がイマイチというのと一緒です。
授業受けた内容は放っておくと忘れますし、練習しなければ定着しません。
人間は忘れる動物です。
テストができないほとんどのお子さんは学校の先生の授業が理解できなかったから問題が解けないのではなく、授業の内容を覚えていないから、あるいは覚えているけど練習不足、このどちらかの場合が圧倒的に多いです。
細かいところまで指導が行き届かない集団指導はもちろん、個別指導でも授業だけをする塾(教えるだけの塾)に行ってもお子さんはよくならない可能性が高いです…。
授業はどんどん進んでテキストが終わったけれど結局できるようになっていないパターンが割と多いと思いますね。
というのも、教えるだけでは生徒の成績が上がらない ということを研究して現在の指導法に至ったわけで、
理解できて記憶できて実戦を積める北斗塾をぜひ体験してもらいたいですね。


